Ryuzee.com コンサルティング・支援サービスのご紹介

Ryuzee.comにて提供するサービスの簡単なご紹介です。

1. Agile / DevOPS / Cloud関連サービスのご案内 ryuzee.com 本資料では当方が提供しているアジャイル/DevOps/Cloud等コンサルティング サービスおよびトレーニングサービスについてご説明いたします。 内容に関してご不明点・ご要望がある場合はお気軽にお問い合わせください。 問い合わせ先: info@ryuzee.com
2. 提供サービス概要 アジャイルコーチング Agile開発については多くの誤解があり、 また経験の無いチームが自力で行うのは 難易度が高いものです。当方ではオンサ イトでAgile開発での企画∼開発まで全工 程を支援します。例えばプロジェクト立 ち上げに際しての集合研修、ふりかえり や計画ミーティングのファシリテーショ ンなど。 DevOps実践支援 Cloud Architecting支援 ビジネスの成長やシステムの利用状況 に柔軟に対応できるのがクラウドの特 性ですが、一方でシステムアーキテク チャがレガシーであればそのメリット を享受できません。本支援ではマイク ロサービス化を始めとして、柔軟で結 合度の低いクラウドネイティブアーキ テクチャの構築を支援します。 技術顧問・執筆・講演 DevOpsには組織とツールの2つの 技術顧問として定期的に訪問した 要素があります。サイロ型の組織構 り、Agile・DevOps・クラウドに関 造のDevOps型組織への転換(組織デ する講演をいたします。またWeb・ ザイン、採用プロセス、評価プロセ 書籍・雑誌など各媒体向けの執筆・ 翻訳を行ないます。 ス)、ツールによるデプロイ・プロ ビジョニング・運用・監視の自動化 など幅広い側面で支援します。
3. 概要 アジャイルコーチング 現在既にAgile開発を行っている/またはこれから導入される現場向けに 以下のサービスを提供します。 バックログ リファインメント プロダクト バックログ 毎日15分の デイリー スクラム 出荷 • • • • • • • • 各種会議のファシリテーション支援 プロダクトバックログなどの成果物のレビュー 現場メンバーのコーチング カンバンなどによるプロジェクト見える化支援 バージョン管理システムベストプラクティス定着支援 テスト自動化の方式策定支援 継続的インテグレーションの導入支援 現場の改善活動の支援 • Agile関連取組全体への支援 スプリント プランニング 1∼4週間の スプリント スプリント レビュー • 経営層・マネジメント層へのレポート支援 • その他ミニトレーニングなど ソフトウェアの増分 ご支援例 プロジェクト立ち上げタイミングでトレーニングを実施。その後当初1 か月程度は週2回程度ご訪問し必要なスキルをトランスファー。その後 スプリント レトロスペクティブ は回数を週1回∼2週間に1回程度に減らして継続的にフォロー 費用 後述のサービス提供価格表に基づいた従量課金となります。おおよそ の目安としてコーチング費用は月間50万円∼200万円(+税)となりま す。あらかじめ予算の上限を双方で合意し、その上限を超えることは ありません
4. スクラムトレーニング (SCRUM BOOT CAMP) トレーニングの概要 Scrum(スクラム)は竹内弘高氏、野中郁二郎氏が1986年にハーバードビジネスレビュー誌にて発表した「New New ProductDevelopment Game」を元にしてジェフ・サザーラン ド氏らが考案したアジャイル開発手法の1つで、近年アジャイルな開発の手法として日本国内においても急速に採用事例が増えています。 一方でコーチや経験者の指導のないままに表面的なプラクティスを導入し、結果としてあまりうまくいかないというケースも良く聞くようになりました。 本トレーニングでは これからスクラムを導入して開発を行うことを検討されている方もしくはトレーニングを受けないままにスクラムチームに参加されている方を対象に、スクラムの基礎トレー ニングを提供いたします。 アジャイル開発は本を読んだだけで理解し実践できるものではありません。 本トレーニングでは講義に加えて、実際にさまざまなワークショップに取り組んでいただきながらスクラムに必要な要素を体験し習得いただくことを目指しています。
5. スクラムトレーニング (SCRUM BOOT CAMP) 本トレーニングのゴール アジャイル開発の本質的な価値を理解する アジャイル開発とウォーターフォールの違いを理解する 1日コースタイムテーブル例 10:00-10:15 前説 10:15-11:00 アジャイル開発の基礎 11:00-12:00 ワークショップ スクラムで定義されている活動や成果物を理解する 12:00-12:30 スクラム全体の流れ アジャイル開発で必要とされる自己組織化やマインドセットを理解 12:30-13:30 昼食休憩 する 13:30-14:30 スクラムのロールや会議体 14:30-15:30 プロダクトバックログ演習 対象者 15:30-16:30 スプリント計画演習 16:30-17:15 スクラムその他のトピック 17:15-18:00 ふりかえり、質疑応答 スクラムによるアジャイルな開発に興味を持っており導入の検討をされている方もし くは既にスクラムチームに参加されている方(管理職、マネージャ、開発者、デザイ ナーなど)で、体系的なトレーニングの受講をされたことが無い方 ※ご要望に応じて内容はカスタマイズいたします お客様の声(一例) アジャイル開発やスクラムの基本を学びたい方 実際に体験しながらフレームワークを学べたので非常に理解しやすかった 費用 楽しく受講できました プロダクトバックログの作り方、管理方法など具体的に学べて良かった アジャイルの本質を体感で理解させてくれる手法が良かった 費用: 1日コース50万円∼ 半日コース25万円∼。(例:参加者30人1日 => 60万円 + 税) 何となくWebなどで情報を集めていたものを体系的に把握できた 全国各地にてご提供いたします。遠方については別途交通費・宿泊費が発生する場合が あります。休日の開催も承ります その他ご調整に応じますのでお気軽にお問い合わせください。 具体的なロールプレイングができてアジャイルがわかった 他の研修でよくあるその場限りのワークショップと異なり、自分で何かに 活かそうと思えるワークショップだった
6. 強いチームの作り方トレーニング トレーニングの概要 現在のほとんどの仕事は、一人で行われるのではなく、多数の人間が関わる活動です。決まった答えのない、企画、設計などの作業は、いろいろな人を集めたチームによりプ ロジェクトとして実施されます。プロジェクトは、日々新しい問題に直面します。予定通りに進まない、アイデアが出てこない、問題が隠されたままになっている、外部から の想定外の割り込みなど。うまくチームが形成されていれば、そのような問題に日々対応しつつ、大きなすばらしい成果をあげることができます。いっぽう、うまくチームが 出来ていないと、いろいろな問題が積み重なり、プロジェクトの状況が悪化してき、活気を失っていきます。ここで、あわててモチベーション向上策や、チームビルディング 活動を実施したとしても、うまく活動できるようになることは少ないようです。チームをうまく形成することがプロジェクトの成否に影響することが理解されている一方、ど のようにチームの形成を助けることができるかという課題については、企業内の教育などで学習することは少なく、「飲み会によるチームビルディング」といった効果の分か らない場当たり式なやり方で行われていることが、残念ながら多いようです。「強いチームの作り方」トレーニングは、単に集められた「人の集団」をどのようにして素早く 「結果を出し続けられるチーム」に変えていくか、その方法を身につける実践的なトレーニングです。学術的研究にもとづく理論、実際にさまざまな現場で利用され機能して いる手法を実際に体験することで、トレーニングを通じて「単なる人の集団」から「機能するチーム」になるプロセスや落とし穴、個人の果たすべき役割や責任といった点を 理解し身に付けることができます。身につけた知識はすぐに自分の環境で試せるようなものになっています。
7. 7 強いチームの作り方トレーニング 1日コースタイムテーブル例 本トレーニングのゴール 対象者 人の集団を機能するチームにするための方法を理解する 「チーム」の立ち上げや運営に問題意識をもっている経営者・管理 10:00-10:15 前説 チーム生成の過程で直面する課題と対策を理解する 職・リーダー・メンバーの方 10:15-11:00 理論編1 定員:一回につき最大30人程度 (最低施行人数10人) 実際に機能するチームに変化する過程を体感する 11:00-11:30 ワークショップ 11:30-12:00 理論編2 12:00-13:00 コミュニケーションワークショップ 費用 13:00-14:00 昼食休憩 14:00-15:00 多様性ワークショップ 15:00-16:00 チーム改善ワークショップ 費用: 1人あたり30,000円∼。人数に応じてお見積りいたします。 16:00-17:00 チーム開発ワークショップ お見積り例:30人の場合 => 60万円、40人の場合 => 80万円 17:00-18:00 ふりかえり、質疑応答 全国各地にてご提供いたします。遠方については別途交通費・宿泊費が発生する場合があります。休日の開催も承ります その他ご調整に応じますのでお気軽にお問い合わせください。 ※ご要望に応じて内容はカスタマイズいたします Bigger Born Growth Stronger Unbelivable
8. 概要 AWSベーシックトレーニング 8 AWSをこれから触っていく方向けの座学およびハンズオントレーニン グです。ベーシックハンズオンでは以下の項目を実施します。所要時間 はおよそ3時間∼4時間程度です • AWSの考えるクラウドコンピューティング • AWSの各サービス • AWSにおけるセキュリティ • 定番Webアプリケーションを利用したハンズオン (EC2、RDS、 ELB、S3、スナップショット、AMI、Auto Scaling) • シナリオはWeb1台+DB1台構成 => LB + Web2台 + DB1台構成 => LB + Web2台 + 冗長化DBという順番でスケーラビリティを向上させ ファイル保存用S3 Bucket ていく形となります 前提事項 • AWSアカウントはお客様にてご用意ください(1人1アカウント用意 ください。新規にAWSアカウントを開設すると1年間EC2などの核 Web用Public Subnet Web用Public Subnet サービスの一部を無料で利用できる無料枠があります) • ハンズオンではLinuxサーバを立ち上げます。Linuxへのログイン、各 種コマンド操作のスキルが必要です • (免責事項)ハンズオン完了後に作成したリソースは全て削除します が、万一の削除漏れによるAWSからの請求についてはお客様の責任 DB用Private Subnet DB用Private Subnet AZ-c AZ-a サービス用VPC にてご対応ください 費用 コンサルティングメニューに従います
9. 9 Chefベーシックトレーニング 本トレーニングのゴール DevOpsの文脈でよく聞かれるInfrastructure as Codeの概念を理解する Chefとは何かを理解する Chefを実際に仮想マシン環境で利用する (Vagrant上の仮想マシンでミドルウェアのインストール自動化、設定の自動化、 Serverspecを使ったテスト駆動インフラ構築などを実施) 対象者・前提事項 Infrastructure as Codeの概念と実装について学習されたい方 Linuxのコマンドライン操作ができることが必要です ハンズオン環境としてVirtualBoxおよびVagrantを利用します。またインターネッ トへの直接接続環境 (認証付きProxyがない)が必要となります ハンズオンにて同時にインターネット経由でのファイルダウンロードが発生しま すので予め貴社内での確認や調整をお願いします 所要時間 受講者のレベルにもよりますが、通常3時間程度となります 費用 コンサルティングメニューにしたがいます
10. 10 トレーニング実施のステップ STEP 1 要件確認 ! STEP 2 お見積り・ご発注 " STEP 3 STEP 4 会場手配・備品準備 トレーニング実施 # $ STEP 5 フォローアップ % 研修内容のご説明、期待 お打ち合わせの内容を受 貴社に研修実施スペースが トレーニングを実施いた 研修終了後1か月程度をめ 値の確認、カスタマイズ けてお見積書をPDF形式 の要否、実施希望日、開 で発行いたします。発注 ない場合は外部の会議室 します。予め会場に備品 どにフォローアップのた などをご用意ください。 を搬入ください。研修終 めに1∼2時間ほど訪問さ 催場所、人数などの確認 はメールでご表明くださ をさせていただきます い。支払条件は研修実施 また当方からご用意頂く 了後速やかに電子媒体で せて頂きます 備品をご案内しますので 研修資料等をご提示いた 準備をお願いします します 月の翌月末までの振り込 みとなります
11. サービス提供価格 サービス提供価格(1回)は以下の通りです。使った分だけお支払い頂く従量課金となります スポット ミディアム ラージ トレーニング 10万円 (1回) 12.5万円 (1回) 25万円 (1回) 50万円∼ (1回) 社内で相談会などを実施する際 プロジェクト支援やコーチング プロジェクト支援やコーチング 20人∼40人程度の方向けにア にスポットでご利用いただけま で半日ずつ複数回訪問するプラ で複数回訪問し終日常駐するプ ジャイル開発をはじめ各種ト す ンです ランです レーニングを提供します 稼働時間: ∼2時間 稼働時間: ∼3.5時間 稼働時間: ∼8時間 稼働時間: ∼8時間 平日8時∼18時 平日8時∼18時 平日8時∼18時 平日8時∼18時 都内・神奈川・埼玉 都内・神奈川・埼玉 全国各地 全国各地 費用に交通費は含まれます 回数により費用応相談 回数により費用応相談 地域によって諸経費あり 訪問日以外のメール・チャット 訪問日以外のメール・チャット 終了後一定期間メール対応 対応有 対応有
12. 12 サービス全般に関するよくある質問 どんな領域の支援ができますか? 契約の考え方はどうなりますか? 支援の領域は主に4つです。順にアジャイルコーチングとトレーニング、DevOps実践支援、Cloud 基本的に使った分だけ(稼働した日数にたいして)従量課金でお支払いいただきます。月額の上限金額を定め Architecting支援、そして技術顧問・執筆・講演です。 ることも可能です。移動時間は課金対象外です。 アジャイル関連の支援ってどんなものですか? オンサイトを中心にアジャイル開発での企画∼開発まで全工程を支援します。プロジェクト立ち上げに際し ての集合研修、ふりかえりや計画ミーティングのファシリテーションといったプラクティスレベルの話か ら、組織レベルでの導入計画といった点まで対応します。 契約期間はどうなりますか? 従量課金型ですので、お客様の目的が達成した時点で以降の稼働を断って頂いて構いません。請求は月次で 稼働分にたいして行います。 会社に来て研修してくれますか? はい、研修を提供します。まずは知識レベルの底上げだけしておきたいという形で研修のみ実施するのも大 コーチングに必要な一般的な資料などは用意いたします。その時間は稼働に含みません。 お客様プロジェ 資料を作ってきてもらうことはできますか? クト固有で必要な資料については、稼働時間内での対応となります。 丈夫です。半日程度のコース、1日のコースなど複数コースを用意しています。 どんな研修がありますか? 現時点では、スクラムやアジャイルに関する研修と、強いチームの作り方に関する研修になります。 プロダクションコードを書くことはできますか? 原則として対応しません。サンプルレベルでの技術調査やプロトタイプの構築などは対応します。 スクラムイベントにあわせて特定の曜日だけ定期的に来てもらうことはできますか? はい、通常それを推奨しています。 地方なんですが、来れますか? 稼働分に加えて交通費および必要な場合は宿泊費をご負担いただくことになりますが対応可能です。過去に 福岡・神戸・札幌などでも実施しています。 社内にもやもやがあるのでスポットで相談会や勉強会をやることはできますか? はい、可能です。 パブリックイベントに登壇できますか? はい、喜んで登壇します。 複数の分野にまたがってても良いですか? はい、まったく問題ありません。 プライベートイベントに登壇できますか?その時費用はどうなりますか? 喜んで登壇します。価格については、価格テーブルをご参照ください。 複数のチームを同時に支援してもらえますか? チームの状況次第ですが、稼働時間に問題がでないのであれば問題ありません。 執筆とか監訳とか翻訳はできますか? はい可能です。まずはご相談ください。 大規模なので支援が1人では足りないですが、なんとかなりますか? 価格交渉できますか お互いにメリットのある形であれば対応しますのでご相談ください。 はい、大丈夫です。
13. 13 コンサルタントのご紹介 吉羽 龍太郎 (Ryutaro YOSHIBA) アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティング、イ ンフラ構築自動化、組織開発を中心としたコンサルティング およびトレーニングの専門家。 プロフィール 1973年生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後新卒で東洋情報システム(TIS)入社。その後野村総合研 究所に転じ証券会社をはじめとして各種Web系システム開発においてアジャイル開発を実践。2009年 に野村総合研究所出身者を中心としたコンサルティング会社の起業に参画しアジャイル開発のコンサル ティングを提供。2013年4月にAmazon Web Services(AWS)に転じ、AWSに関する有償コンサルティン グ部門であるAWS Professional Servicesの日本チーム立ち上げを推進。トップコンサルタントとしてグ ローバルで表彰を受けるとともに日本チーム全体をリード。2016年開業
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272013
Agile Coach / Certified Scrum Professional / Certified ScrumMaster / Certified Scrum Product Owner Twitter : @ryuzee Web : http://www.ryuzee.com

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